2007年05月31日

ペンギンリーダーズで学ぶ最強の英語学習方法

はい。実践的な最強の英語学習方法第2弾くらいです。

今回は、英語力を高めるリーディングについてお話しをしたいと思います。



結論から言うと、最強の英語学習方法は、洋書を読んでみる事です!

英語の本を読むことは、文法の理解にもつながりますし、

新しい表現方法や語彙力増加にも繋がります。

さらには、英語を英語で理解する力も付きます。

ワンパラグラフの短い文章では無く、本を1冊まるごと読むことがおすすめです。


ここで問題になってくるのが、自分の英語力と興味のある本めぐり逢えるのか?です。

その疑問符を取り払ってくれるのがペンギンリーダーズです。

いつ頃から販売され始めたのかは知りませんが、

つい最近、私はこの本について知りました。



上に紹介されている本達です。

ペンギンリーダーは、平易な英語で書かれており、

少しずつ英語で読む楽しみを実感できるよう構成されています。

Easystartsからレベル6までの7段階のレベル分けとなっており、

楽しめる範囲の語彙レベルで書かれた古典、映画、ミステ
リー、などの豊富なジャンルを網羅しています。

自分の場合は、好きな映画のひとつノッティングヒルの恋人を発見して

読み始めたのがきっかけです。

結構最近公開された映画アバウト・ア・ボーイや、

ちょっと前の有名な映画フォレストガンプなんかもあります。

他にもシェークスピアについての本だったり、

ビートルズだったりいろんなジャンルの本があります。


このペンギンリーダーズは、難易度分けされているのが特徴なわけですが、

自分の興味ある本だったら難易度が高くてもチャレンジしてみる価値はあると思います。

興味があれば、辞書引くのも苦になりませんし、

知らず知らずに語彙力アップに繋がってます。

逆に、自分のレベルよりも低い本で興味がある本を見つけた場合も

変なプライドを捨てて読んでみるべきです。

その場合は、今までの英語学習の復習になりますし、速読の練習にもなります。

本の厚さは結構薄めで、1日でもさくっ読みきれちゃう量です。

ですが、英語慣れしていな自分には十分すぎるくらいの量です(笑)

1冊本を読み終えると、英語に対する自信がつくと思います。

このペンギンリーダーズは本当におすすめです。



もうちょっと詳しく見たい方はamazonインスタントストアへ


↓レベル別↓

Easystarts(200 words

レベル1
Beginner (300 words)

レベル2
Elementary (600 words)

レベル3(TOIEC 470点レベル)
Pre-Intermediate (1200 words)

レベル4(TOIEC 600点レベル)
Intermediate (1700 words)

レベル5(TOIEC 730点レベル)
Upper Intermediate (2300 words)

レベル6
Advanced (3000 words)

お試しとして、amazonで中身を公開してます→フランケンシュタイン 

微妙な所の本なのですがこのフランケンシュタインはレベル3です。

あくまでこんなもんなのね程度に見てみてください。



多分、私がいろいろ言ってきた所で全部繋ぎ合わせると矛盾点も多々あると思いますが

その辺りはご勘弁を(笑)

あなたがこれ最強の英語学習方法だ!!

と思える方法が1つでも見つけられれば良いなと思います。
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最強の英単語帳DUO3.0

英語学習方法の語彙増加について前述の記事でお話しました。そこで英単語帳の有効性についても説きました。

そこで、個人的なオススメ単語帳を挙げたいと思います。

それはDUO3.0です。有名な単語帳なのでご存知の方も多いはず。自分もかなーり前に購入し

duo.jpg

上のようにぼろぼろです(笑)カバーもどっかに行ってしまいました。準1級くらいまでの英単語に対応しているらしいです。英単語の最初の1冊として最適だと思いますです。この単語帳の特徴は例文で覚える単語帳だということ。その収録単語数は1600プラス熟語1000!!覚えやすくて本当によくできている単語帳です。

しかもこの例文を暗記すれば単語学習のみならずに、日常会話でもそのまま使える表現もたくさん含まれています。英会話を考えたときに例文の暗記はかなり有効です。英語の表現ってある程度のパターンを記憶して、ちょっと差し替えて喋る場合が多いと思います。そうすれば、文法その他のミスもすくなくなりますし、なによりレスポンスも早い会話が楽しめます。

さらにさらに、何気にこの例文は繋がりがないのかと思えばそうでもなく、ストーリー性も含まれてる茶目っ気たっぷりな英単語帳です。

自分の場合だと、とりあえずざーーーーーーーーーっと覚えて、あとは復習用のCDをずっと聞いてました。別売なのですがおすすめです。あくまで基礎用ではなく復習用のCDをおすすめします。基礎用のCDも買ってみたのですがあまりにも遅すぎてイライラしてきてほとんど使ってません。逆に復習用のCDは全例文を約1時間で再生してくれます。今でもたまに聞いてます。


とりあえず、最強の英語学習方法には最適な一冊としてオススメの一冊です。
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最強の英語語彙力アップの方法 Vol.2

最強の英語語彙力アップの方法のVol.2です。前の記事を読んでいない人はcheck it out!です。最強の英語学習方法を習得するまであと少しです。たぶん。


○多読の効果
英語で書かれた文章を読んで英単語を学習する。これは英語学習方法において最も優れた方法です。既知の単語や文法の確認作業にもなりますし、分からない英単語と出会っても辞書を引かずに推量して読むことは英単語学習を超えた英語学習になります。そしてなりより自分が興味を持つ分野の書物でしたら読んでいて楽しいはずです。
しかしながら、この英語学習方法が通用するのも文中の単語95%〜98%知らないと単語を推量することも困難です。語彙力増加と言う点ではあまり効果が期待できません。ですので、自分のレベルに合った書物を選ぶことが大事です。オススメの書物は→ペンギンリーダーズで英語を学ぶ


○辞書の使い方
知らない単語に出会ったら、まずは文脈から意味や品詞を予測した上で辞書を引き、適切な意味を探すこと。さらに、選んだ意味が文脈に沿っているのかを確かめる。この手間が英単語定着の鍵となります。
そして、単語を覚える方法としてなるべく概念・語源的なものを覚えるようにする事。自分の場合はそれらをイメージにして覚えるようにしてます。
さらにある程度の語彙を覚えてきたら、英英辞書がオススメです。英語を英語で理解する力が付きます。注意点としては、難しい英単語で説明文が載ってる英英辞書はダメです。英単語を調べる為に英英辞書引いて、さらにその説明文の英単語を調べる為に辞書を引くってやってたらやる気なくします。げんなりです。はい。有名所のオックスフォードだったり、ケンブリッジの辞書は分かりやすいです。


○攻略方法を使い分ける
英語学習方法に関しては、それこそ星の数ほど攻略方法が存在していると思います。そのなかで自分にあったものをいくつかピックアップして使い分けることが重要です。


以上、最強の英語語彙力アップの方法でした。たいした英語学習方法を明示してないわけですが(笑)語彙学習は単調でつまらないですけど、リスニングや文法なんかよりは結果がはっきりと返ってくるのがわかるので自分なりの目標を定め、それを達成するための英単語学習方法を編み出してみることが肝心です。目標が達成されたときには、英語に対する自信にも繋がり、次のステップへの英語学習意欲にも必ず繋がります!
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2007年05月30日

最強の英語語彙力アップの方法

初めてまともな英語学習方法を紹介する気がします(笑)ついに今回は、英語学習の基礎的な語彙力アップに関することについて書きたいと思います。

 語彙力アップに欠かせないのは、やはり単語帳です。単調な学習方法で非生産的なイメージが付きまとっていますがその効果はてきめんです。英語を学ぶ学習方法のひとつとして外国人に効率的な英単語を学べる方法を与えてくれるのが単語帳だと多くの研究で明らかになっています。まぁ、もちろん理想としては会話や読書を通して自然に語彙を増やすことなのですが、それに費やす時間を考えれば、単語帳は語彙力アップの方法として短期的で、かつ一番効果的なものが単語帳を利用した英語学習方法です。

個人的オススメ単語帳については、最強の英単語帳DUO3.0を参考にしてください。

下記に記した最強の英語学習方法語彙力アップのポイントをチェックしてください!


○6回以上繰り返す
学んだ単語を定着させるには、さまざまな場面で同じ単語に繰り返し出会うことが必要です。学習成果と覚えたい単語が文中に登場する回数を調べたある研究によると、単語の登場回数が2回と4回では学習効果に大差が無いのに対し6回以上だと明らかな学習効果が認められたそうです。そして、この回数に時間の概念も組み込むべきです。1日に6回同じ単語を見るよりも1日毎に6回見た方が学習効果が認められています。この時間に関しては、徐々に時間を空けていく方が良いみたいです。

単語を覚えたら10分後に確認。それを、60分後、24時間後、3日後、1週間後、1ヵ月後・・・のような感じに徐々に間を空けたほうが単語の定着に繋がるようです。空きの間隔に関しては適当に書いたのでご自身できめてください(笑)


○単語帳は使い方次第
丸暗記の代名詞。英語学習の悪者とされがちな単語帳。しかしながら、専門家には「単語帳は退屈に違いないが効率よく語彙を増やすには欠かせない」と言わしめている。覚え方の学習方法としては、ただ眺めるだけではなくスペルを発音しながら何度も書く、コブシを振りながら書くなどなど体で覚える感じが効果大です。

そして、単語の意味を知っているだけでは英会話に使えないので会話で使えるボキャブラリーとして格上げする工夫も大事です。覚えた単語をすぐ使ってみることや動詞だったら目的語や前置詞とのかかわり方など単語の使われ方も覚えると最強です。


○時間制限を設ける
単語帳と向き合ってると退屈で時間をかけても頭に入ってこないものです。そこで逆に時間制限を設けてみる事が知識を活性化させ、集中力も増してより良い英語学習方法になるとされています。

自分が大学受験のときにやったことでは、学校に行く10分前に単語帳1〜2ページ分の英単語を暗記。家から学校までの間は何も見ないでそれらの英単語を頭の中で復唱。学校で一人どのくらい覚えているのかをテスト。って1ヶ月繰り返したら、それなりの語彙力が付いてました。これは今考えると上記のポイントを複合的にやってる方法だったんですね・・。俺すげっ!(笑)まぁ、その当時は、高校生なのに中学校レベルの語彙力も定かでは無かったので覚えた英単語は超基本的なものばっかりだったりするんですが(笑)

英単語の学習は、一番やった分だけの効果を得やすいのでやりはじめたら止まらない(はず)!!最初はつらいかもしれないのですが、結果が出始めたら、あとは調子に乗ってどんどん英単語を増やすのみです!


小手先の学習方法よりも王道の反復・反復・反復です!これが最強の英語学習方法
posted by engli at 20:32| Comment(0) | 最強の英語学習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本人の英語学習を苦しめる理由

なぜ英語学習は日本人をこうも苦しめるのか?その理由もいくつか挙げてみたいと思います。英語学習の方法というよりも英語ってこんなもんなんだって思ってもらえれば幸いです。


日本語と英語の距離
日本語と英語を比べたとき、単語も発音も文法も全部違います。英語で使われる日本語を挙げれば、harakiri, samurai, tsunami, otaku, hikikomoriそんなもんです(笑)日本語と似ている言語で言えば韓国語です。文法のつくりが一緒。発音は違います。スペイン語なんかは発音は似ています。文法はまったく違いますが。英語と日本語はそれだけ距離が離れているので学習するにも難しいわけです。


日本で英語を話す環境
英語学習方法において大事なのが話すことです。しかし、日本で英語を話す機会なんて自発的に増やさない限りほぼ皆無と言って良いと思います。その機会を補う為に英会話学校もありますがその効果は如何ほどなのか不明です。それだけ日本には外国人が少ないですし、日常生活の中で英語を学習する機会が少ないです。


英語学習の動機付け
 上の内容と似ているのですが外資系の企業に入って社内公用語が英語だったり一部の環境を除いて、日本で英語を学習する動機付けになるような環境にる人は少ないと思います。例えば、移民なんかの場合はその国で生きる為に懸命に言語取得を目指すと思いますが、日本人にとっての英語はそういった事も無いです。

 言語取得をする為にはその環境に入り込んでしまうことだって誰かが言っていたのですがそういった環境を作ることが日本ではできにくいと思います。日本人が英語学習をする目的は、良い仕事を得る為、良い給料を得る為、外国人の友達を作る為など理由はさまざまだと思いますが、本当に心の底からそのこと望んでいる人はどれほどなのでしょうか?移民の人たちと同じくらいに必死になって英語学習をしている人はどれくらいなのでしょうか?

ここで英語学習の方法として留学してその環境に飛び込めば良いじゃないか?と思うかもしれませんが、それもどうなんでしょうか。いまや世界のなかでも有数の経済大国となった日本は世界的にみると当然お金を持っています。そして日本人が居ない国は無いと言われるくらいに世界中に散らばっています。まして、留学するような英語圏の国々には日本人がうじゃうじゃ居ます。その中で英語のみを使う環境をつくりあげることが出来ますか?もちろん本人の努力次第で可能なのですが、自分自身の考えとしては、日本でもそういった環境を作り上げることは可能です。日本で頑張って英語学習した人は海外に行っても通用しますが、日本での勉強を疎かにして海外に行った人の英語学習は懐疑的にならざるえません。皆が皆というわけでもないのですが・・・。
 


まぁ、最強の英語学習方法は、上記の理由なんかをきにせずひたすら努力することです!

何も英語学習方法を示してませんね(笑)だんだん精神論を唱える文章になってきた自分が嫌になってきました(笑)
posted by engli at 19:53| Comment(0) | 最強の英語学習方法の根拠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語を話せる人の英語学習方法、離せない人の英語学習方法

英語学習方法を検討する上で一番関係のある要素はなんなのか?

記憶力? 性格? IQ? やる気??

大事なのはやる気です。やる気は英語学習において重要な要素であるとされています。別に精神論を論じるつもりは無いのですが、英語学習に限らずいろんな事柄に共通して言えることです。やる気が大事です。明確な目標と強い動機付けが飛躍的な英語力の獲得へと繋がります。もちろんやる気以外に文法の規則を推測する能力や記憶力も重要な要素であることは言うまでもありませんが、その辺りの能力に個人差は開きにくいです。知り合いには一度単語を見ると忘れない記憶力を持つ人が居るのですがそんな人は稀です。自分も含めて一般的な人は、何度も何度も反復して覚えることが重要です。というよりも、その英語学習方法しかありません。そのモチベーションとなるのがやる気です!

性格と英語学習の関係については、外交的な人の方が内向的な性格を持つ人よりも英語上達の速度が早いとよく言われているようですが、それも一概には言えません。外交的な人はどんどん英語を喋ろうとする一方で文法が疎かであったり、語彙力が無かったりすることがあるかです。もちろん言うまでも無く、日本人に多い内向的すぎる性格の弊害もあります。大事なのはバランスです。

IQと英語取得の関係性はどうなのでしょうか?個人的にはまずIQという指標自体に懐疑的なのですが、仮にIQが高くても英語学習に直接的に役立つと言った訳でもないみたいです。世界的な名門大学ハーバードの生徒でも語学取得には苦労する生徒が多いという話があります。


最強の英語学習方法としては、英語学習に対してなにかしらの動機付けを行いあとはひたすら反復作業です。まぁ、当然の事ですね。具体的に一番の英語学習方法は、英語でしか話せない恋人を見つける事ですかね?(笑)動機付けも完璧ですし、やる気も恋人がいる間は持続しますし・・。(笑)非現実的かなぁ〜。
posted by engli at 19:17| Comment(0) | 最強の英語学習方法の根拠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語学習と年齢の嘘

最強の英語学習方法を行うにあたって、一般的に広く知れ渡ってるこの事について声高くNO!!!!!!を叫びたいと思います。英語学習をしていると、よく耳にするフレーズです。

「7歳〜15歳のある時期を過ぎると、外国語をマスターする力は消滅する」

という仮説です。人によってこの年齢は違ったりすると思うのですが、要はある年齢を過ぎると英語の学習をしても効果が無いということが一般的に広く信じられています。

幼児期から英語学習をすると一定の効果があることは学術的にも証明されてはいますが、逆にある年齢を過ぎると英語学習が出来ないというのはほとんど根拠がありません。ただ、年齢と英語学習のこの考え方は、英語学習を挫折した人の直感に合致して広く受け入れられています。こんな考えは一種の英語学習からの逃げであり、言い訳でしかありません。ある言語学の教授は、「ある年齢になると学習の可能性が突然消えてしまうという考えは科学ではなく宗教だ」と言っています。

そんなことを考える暇があったら英単語を1語でも覚えた方がまだましです。これが最強の英語学習方法です。

なんか↑の動機付けがちょっと軍隊ちっくな方法ですね(笑)

でも、実際に自分がアメリカに渡った時に出会った大学の教授は、25歳で初めてアメリカに渡てから英語学習を開始し、毎日、毎日、英語の発音トレーニングをしたらしく、自分と会ったときには英語がネイティブ並に喋れていました。小さい時にアメリカに数年間住んでた日本人なんかよりも英語は格段に上手かったです。逆に、アメリカに数十年いるのに英語がヘタな人もたくさんいます。結局は、本人の努力次第で英語力なんとでもなります!というよりも、そう思わないと英語学習なんてやってられません(笑)無駄なポジティブシンキング。

そう。これこそが、最強の英語学習方法です!
posted by engli at 14:45| Comment(0) | 最強の英語学習方法の根拠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間違いだらけの英語学習方法Vol.2

間違いだらけの英語学習方法Vo.2です。最強の英語学習には欠かせない知識であると思います。前回と同じように◎→○→△→×で評価を付けていきたいと思います。

日本語にない音は聞き取れない → △
よく言われるのは「L」と「R」の発音についてだと思います。しかしながら、脳波を測定すると、日本人はLとRに別々の反応を示すという研究結果があります。LとRを聞き分ける方法としては多くのバリエーションの音を聞く練習などによって耳を訓練することが大事です。

何年も勉強したのに話せない → ×
中学から大学まで英語学習したとすると10年間英語の勉強をしたことになります。しかしながら、英語を話せない人は多いです。なぜなのか?それは、単純に英語学習の時間が少ないからです。英語と同じ起源を持つオランダ語を話すオランダ人でさえ日本人の約3倍の英語学習時間を確保しています。まして日本語と英語は別系統の言語ですのでそれ以上の時間が掛かって当然です。根気が大事です。

間違いを恐れるな → ◎
英語文法事項には、誰にでも共通する「自然」の習得順序があります。チャレンジすることで英語の定着につも繋がりますし、間違いをしたら自分の至らない所を確認できます。ただ注意して欲しいのは、間違いを恐れずに話す事が努力無しで英語習得できるという意味合いではありません。間違いを恐れず積極的に英語を話す人は、文法や難しい単語に弱いという欠点も指摘されてます。

聞き流すだけでベラベラ → ×
ある一定の効果は認められるものの聞くだけはなく実際に話す訓練が必要不可欠というのが一般的な見解です。意味の分からない音を聞くと、脳は雑音を聞いたときのような反応を示すという研究結果もあります。自分のレベルに沿ったリスニングとそれを使って話すことが最良の英語学習方法です。


以上、間違いだらけの英語学習方法Vol.2でした。少しは英語学習方法への考え方が変わったでしょうか??別に変わったからどうってこともないんですが(笑)大事なのは明確な動機付けを持つことと本人の努力次第でいくらでも英語力は上達します。魅惑的な宣伝文句に誘われること無く、地道に努力する事が最強の英語学習方法です。
posted by engli at 14:21| Comment(0) | 最強の英語学習方法○と× | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間違いだらけの英語学習方法

英語学習方法で常識とされている事が間違っている場合が多々あります。そのひとつひとつを紹介していき、英語学習方法に関する考え方を再検討されてみては如何でしょうか?

◎(最高)→○(良い)→△(悪い)→×(ダメ)の順で格付けしてます。


英語音読は効果的である → ○
音読は文字と発音を瞬時に結びつけるプロセスを鍛える為、英語学習の基礎的な方法と言えます。繰り返し読むことで単語や文法の情報を内在化する効果が認められています。要は、英語を体で覚える学習方法です。日本語の発音にならないようネイティブの発音を聞き、意味を理解した上での音読は英語学習に効果的です。

大人は子供にかなわない → △
英語取得に年齢的なリミットがあるという説を全面的に支持する専門家は少ないです。もちろんそこには発音や文法に一部例外は認められてはいます。むしろ、大人ならではの分析能力や認知能力を持って英語学習に取り組んだ方がより効率的と考えられています。

ネイティブ教師から学ぶべし → △
英語のネイティブスピーカーから学ぶのが最良の方法である!と思う人はたくさんいると思うのですが、一概には言えません。もちろんネイティブスピーカーから学ぶことはたくさんありますが、英語学習という点では“英語を教える”ということを知らないネイティブ教師もいます。たとえば、日本人が外国人に日本語を教えるのが難しいように、英語でも同じことが言えます。ネイティブだと文法や発音に関して無意識的にしているのでそこの部分を教える事が難しいわけです。

機械的な反復練習は無駄である → ×
日本の大学受験などの英語学習方法は、この機械的な反復練習にあると思います。そして、この学習方法は倦厭されがちです。その理由として挙げられるのは正しい発音が覚えられない、英語を話せない、聞き取れないなどではないでしょうか?しかしながら、この機械的な反復練習は英語学習において効果絶大です。私達が日本語を学ぶ過程もこの反復にあります。何度も聞いて見て、それを自然と暗記してフレーズや単語を半ば自動的に使っているわけです。逆にこの過程がかけていると、知っているはずの単語や構文を会話で使えなかったり、論理を考えながら話す余裕がなくなってしまいます。もちろん受験対策の英語学習方法は、会話という点に置いて劣っている面があるのは言うまでもありませんが、その土台作りとしては最適です。基礎が固まったら積極的に会話の機会を求めましょう。

留学すれば英語は上達する → △
留学のメリットはたくさんありますが、言語取得方法としては△を付けざる終えないです。なぜならば、ある段階で英語上達が止まる化石化が起こるケースが多いです。意思疎通に困らない程度に満足し新たな文法や表現形式を取り込む回路を無意識的に閉じてしまう場合があるようです。正確で高度な英語へのこだわりを持ち続けないと留学したのにブロークンイングリッシュのままということになりかねません。

以上が間違いだらけの英語学習方法第一弾です。近いうちに間違いだらけの英語学習方法第二弾も公開します。
タグ:英語 学習 方法
posted by engli at 11:24| Comment(0) | 最強の英語学習方法○と× | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最強の英語学習方法について

最強の英語学習方法は言いすぎです。はい。すいません。

そんな英語学習方法があれば留学も英会話教室も必要無いのかもしれません。

結局は、ブログへの集客の為に

最強の英語学習方法なんてつけてしまったわけです。

が、しかし科学的に現代の英語学習で常識とされていることが

間違っている場合が多々あります。

たとえば、英語学習と年齢はほぼ関係ありません。

幼少期に海外滞在を経験してないから英語の上達が悪いんだ

と考える人がいるかもしれませんが、

それはただの言い逃れであってなんの科学的根拠もありません。


最強の英語学習方法とタイトルにしたこのブログは、まずは英語学習方法に対する考え方を変え、効率的に英語を学べる学習方法を提示できれば良いと思います。
posted by engli at 04:17| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする