最強の英語学習方法を行うにあたって、一般的に広く知れ渡ってるこの事について声高くNO!!!!!!を叫びたいと思います。英語学習をしていると、よく耳にするフレーズです。
「7歳〜15歳のある時期を過ぎると、外国語をマスターする力は消滅する」
という仮説です。人によってこの年齢は違ったりすると思うのですが、要はある年齢を過ぎると英語の学習をしても効果が無いということが一般的に広く信じられています。
幼児期から英語学習をすると一定の効果があることは学術的にも証明されてはいますが、逆にある年齢を過ぎると英語学習が出来ないというのはほとんど根拠がありません。ただ、年齢と英語学習のこの考え方は、英語学習を挫折した人の直感に合致して広く受け入れられています。こんな考えは一種の英語学習からの逃げであり、言い訳でしかありません。ある言語学の教授は、「ある年齢になると学習の可能性が突然消えてしまうという考えは科学ではなく宗教だ」と言っています。
そんなことを考える暇があったら英単語を1語でも覚えた方がまだましです。これが最強の英語学習方法です。
なんか↑の動機付けがちょっと軍隊ちっくな方法ですね(笑)
でも、実際に自分がアメリカに渡った時に出会った大学の教授は、25歳で初めてアメリカに渡てから英語学習を開始し、毎日、毎日、英語の発音トレーニングをしたらしく、自分と会ったときには英語がネイティブ並に喋れていました。小さい時にアメリカに数年間住んでた日本人なんかよりも英語は格段に上手かったです。逆に、アメリカに数十年いるのに英語がヘタな人もたくさんいます。結局は、本人の努力次第で英語力なんとでもなります!というよりも、そう思わないと英語学習なんてやってられません(笑)無駄なポジティブシンキング。
そう。これこそが、最強の英語学習方法です!
2007年05月30日
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