2007年05月30日

日本人の英語学習を苦しめる理由

なぜ英語学習は日本人をこうも苦しめるのか?その理由もいくつか挙げてみたいと思います。英語学習の方法というよりも英語ってこんなもんなんだって思ってもらえれば幸いです。


日本語と英語の距離
日本語と英語を比べたとき、単語も発音も文法も全部違います。英語で使われる日本語を挙げれば、harakiri, samurai, tsunami, otaku, hikikomoriそんなもんです(笑)日本語と似ている言語で言えば韓国語です。文法のつくりが一緒。発音は違います。スペイン語なんかは発音は似ています。文法はまったく違いますが。英語と日本語はそれだけ距離が離れているので学習するにも難しいわけです。


日本で英語を話す環境
英語学習方法において大事なのが話すことです。しかし、日本で英語を話す機会なんて自発的に増やさない限りほぼ皆無と言って良いと思います。その機会を補う為に英会話学校もありますがその効果は如何ほどなのか不明です。それだけ日本には外国人が少ないですし、日常生活の中で英語を学習する機会が少ないです。


英語学習の動機付け
 上の内容と似ているのですが外資系の企業に入って社内公用語が英語だったり一部の環境を除いて、日本で英語を学習する動機付けになるような環境にる人は少ないと思います。例えば、移民なんかの場合はその国で生きる為に懸命に言語取得を目指すと思いますが、日本人にとっての英語はそういった事も無いです。

 言語取得をする為にはその環境に入り込んでしまうことだって誰かが言っていたのですがそういった環境を作ることが日本ではできにくいと思います。日本人が英語学習をする目的は、良い仕事を得る為、良い給料を得る為、外国人の友達を作る為など理由はさまざまだと思いますが、本当に心の底からそのこと望んでいる人はどれほどなのでしょうか?移民の人たちと同じくらいに必死になって英語学習をしている人はどれくらいなのでしょうか?

ここで英語学習の方法として留学してその環境に飛び込めば良いじゃないか?と思うかもしれませんが、それもどうなんでしょうか。いまや世界のなかでも有数の経済大国となった日本は世界的にみると当然お金を持っています。そして日本人が居ない国は無いと言われるくらいに世界中に散らばっています。まして、留学するような英語圏の国々には日本人がうじゃうじゃ居ます。その中で英語のみを使う環境をつくりあげることが出来ますか?もちろん本人の努力次第で可能なのですが、自分自身の考えとしては、日本でもそういった環境を作り上げることは可能です。日本で頑張って英語学習した人は海外に行っても通用しますが、日本での勉強を疎かにして海外に行った人の英語学習は懐疑的にならざるえません。皆が皆というわけでもないのですが・・・。
 


まぁ、最強の英語学習方法は、上記の理由なんかをきにせずひたすら努力することです!

何も英語学習方法を示してませんね(笑)だんだん精神論を唱える文章になってきた自分が嫌になってきました(笑)
posted by engli at 19:53| Comment(0) | 最強の英語学習方法の根拠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: