初めてまともな英語学習方法を紹介する気がします(笑)ついに今回は、英語学習の基礎的な語彙力アップに関することについて書きたいと思います。
語彙力アップに欠かせないのは、やはり単語帳です。単調な学習方法で非生産的なイメージが付きまとっていますがその効果はてきめんです。英語を学ぶ学習方法のひとつとして外国人に効率的な英単語を学べる方法を与えてくれるのが単語帳だと多くの研究で明らかになっています。まぁ、もちろん理想としては会話や読書を通して自然に語彙を増やすことなのですが、それに費やす時間を考えれば、単語帳は語彙力アップの方法として短期的で、かつ一番効果的なものが単語帳を利用した英語学習方法です。
個人的オススメ単語帳については、最強の英単語帳DUO3.0を参考にしてください。
下記に記した最強の英語学習方法語彙力アップのポイントをチェックしてください!
○6回以上繰り返す
学んだ単語を定着させるには、さまざまな場面で同じ単語に繰り返し出会うことが必要です。学習成果と覚えたい単語が文中に登場する回数を調べたある研究によると、単語の登場回数が2回と4回では学習効果に大差が無いのに対し6回以上だと明らかな学習効果が認められたそうです。そして、この回数に時間の概念も組み込むべきです。1日に6回同じ単語を見るよりも1日毎に6回見た方が学習効果が認められています。この時間に関しては、徐々に時間を空けていく方が良いみたいです。
単語を覚えたら10分後に確認。それを、60分後、24時間後、3日後、1週間後、1ヵ月後・・・のような感じに徐々に間を空けたほうが単語の定着に繋がるようです。空きの間隔に関しては適当に書いたのでご自身できめてください(笑)
○単語帳は使い方次第
丸暗記の代名詞。英語学習の悪者とされがちな単語帳。しかしながら、専門家には「単語帳は退屈に違いないが効率よく語彙を増やすには欠かせない」と言わしめている。覚え方の学習方法としては、ただ眺めるだけではなくスペルを発音しながら何度も書く、コブシを振りながら書くなどなど体で覚える感じが効果大です。
そして、単語の意味を知っているだけでは英会話に使えないので会話で使えるボキャブラリーとして格上げする工夫も大事です。覚えた単語をすぐ使ってみることや動詞だったら目的語や前置詞とのかかわり方など単語の使われ方も覚えると最強です。
○時間制限を設ける
単語帳と向き合ってると退屈で時間をかけても頭に入ってこないものです。そこで逆に時間制限を設けてみる事が知識を活性化させ、集中力も増してより良い英語学習方法になるとされています。
自分が大学受験のときにやったことでは、学校に行く10分前に単語帳1〜2ページ分の英単語を暗記。家から学校までの間は何も見ないでそれらの英単語を頭の中で復唱。学校で一人どのくらい覚えているのかをテスト。って1ヶ月繰り返したら、それなりの語彙力が付いてました。これは今考えると上記のポイントを複合的にやってる方法だったんですね・・。俺すげっ!(笑)まぁ、その当時は、高校生なのに中学校レベルの語彙力も定かでは無かったので覚えた英単語は超基本的なものばっかりだったりするんですが(笑)
英単語の学習は、一番やった分だけの効果を得やすいのでやりはじめたら止まらない(はず)!!最初はつらいかもしれないのですが、結果が出始めたら、あとは調子に乗ってどんどん英単語を増やすのみです!
小手先の学習方法よりも王道の反復・反復・反復です!これが最強の英語学習方法!
2007年05月30日
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