今回は、英語力を高めるリーディングについてお話しをしたいと思います。
結論から言うと、最強の英語学習方法は、洋書を読んでみる事です!
英語の本を読むことは、文法の理解にもつながりますし、
新しい表現方法や語彙力増加にも繋がります。
さらには、英語を英語で理解する力も付きます。
ワンパラグラフの短い文章では無く、本を1冊まるごと読むことがおすすめです。
ここで問題になってくるのが、自分の英語力と興味のある本めぐり逢えるのか?です。
その疑問符を取り払ってくれるのがペンギンリーダーズです。
いつ頃から販売され始めたのかは知りませんが、
つい最近、私はこの本について知りました。
上に紹介されている本達です。
ペンギンリーダーは、平易な英語で書かれており、
少しずつ英語で読む楽しみを実感できるよう構成されています。
Easystartsからレベル6までの7段階のレベル分けとなっており、
楽しめる範囲の語彙レベルで書かれた古典、映画、ミステ
リー、などの豊富なジャンルを網羅しています。
自分の場合は、好きな映画のひとつノッティングヒルの恋人
読み始めたのがきっかけです。
結構最近公開された映画アバウト・ア・ボーイ
ちょっと前の有名な映画フォレストガンプ
他にもシェークスピアについて
ビートルズ
このペンギンリーダーズは、難易度分けされているのが特徴なわけですが、
自分の興味ある本だったら難易度が高くてもチャレンジしてみる価値はあると思います。
興味があれば、辞書引くのも苦になりませんし、
知らず知らずに語彙力アップに繋がってます。
逆に、自分のレベルよりも低い本で興味がある本を見つけた場合も
変なプライドを捨てて読んでみるべきです。
その場合は、今までの英語学習の復習になりますし、速読の練習にもなります。
本の厚さは結構薄めで、1日でもさくっ読みきれちゃう量です。
ですが、英語慣れしていな自分には十分すぎるくらいの量です(笑)
1冊本を読み終えると、英語に対する自信がつくと思います。
このペンギンリーダーズは本当におすすめです。
もうちょっと詳しく見たい方はamazonインスタントストアへ
↓レベル別↓
Easystarts(200 words
レベル1
Beginner (300 words)
レベル2
Elementary (600 words)
レベル3(TOIEC 470点レベル)
Pre-Intermediate (1200 words)
レベル4(TOIEC 600点レベル)
Intermediate (1700 words)
レベル5(TOIEC 730点レベル)
Upper Intermediate (2300 words)
レベル6
Advanced (3000 words)
お試しとして、amazonで中身を公開してます→フランケンシュタイン
微妙な所の本なのですがこのフランケンシュタインはレベル3です。
あくまでこんなもんなのね程度に見てみてください。
多分、私がいろいろ言ってきた所で全部繋ぎ合わせると矛盾点も多々あると思いますが
その辺りはご勘弁を(笑)
あなたがこれ最強の英語学習方法だ!!
と思える方法が1つでも見つけられれば良いなと思います。



