英語学習方法を検討する上で一番関係のある要素はなんなのか?
記憶力? 性格? IQ? やる気??
大事なのはやる気です。やる気は英語学習において重要な要素であるとされています。別に精神論を論じるつもりは無いのですが、英語学習に限らずいろんな事柄に共通して言えることです。やる気が大事です。明確な目標と強い動機付けが飛躍的な英語力の獲得へと繋がります。もちろんやる気以外に文法の規則を推測する能力や記憶力も重要な要素であることは言うまでもありませんが、その辺りの能力に個人差は開きにくいです。知り合いには一度単語を見ると忘れない記憶力を持つ人が居るのですがそんな人は稀です。自分も含めて一般的な人は、何度も何度も反復して覚えることが重要です。というよりも、その英語学習方法しかありません。そのモチベーションとなるのがやる気です!
性格と英語学習の関係については、外交的な人の方が内向的な性格を持つ人よりも英語上達の速度が早いとよく言われているようですが、それも一概には言えません。外交的な人はどんどん英語を喋ろうとする一方で文法が疎かであったり、語彙力が無かったりすることがあるかです。もちろん言うまでも無く、日本人に多い内向的すぎる性格の弊害もあります。大事なのはバランスです。
IQと英語取得の関係性はどうなのでしょうか?個人的にはまずIQという指標自体に懐疑的なのですが、仮にIQが高くても英語学習に直接的に役立つと言った訳でもないみたいです。世界的な名門大学ハーバードの生徒でも語学取得には苦労する生徒が多いという話があります。
最強の英語学習方法としては、英語学習に対してなにかしらの動機付けを行いあとはひたすら反復作業です。まぁ、当然の事ですね。具体的に一番の英語学習方法は、英語でしか話せない恋人を見つける事ですかね?(笑)動機付けも完璧ですし、やる気も恋人がいる間は持続しますし・・。(笑)非現実的かなぁ〜。
2007年05月30日
英語学習と年齢の嘘
最強の英語学習方法を行うにあたって、一般的に広く知れ渡ってるこの事について声高くNO!!!!!!を叫びたいと思います。英語学習をしていると、よく耳にするフレーズです。
「7歳〜15歳のある時期を過ぎると、外国語をマスターする力は消滅する」
という仮説です。人によってこの年齢は違ったりすると思うのですが、要はある年齢を過ぎると英語の学習をしても効果が無いということが一般的に広く信じられています。
幼児期から英語学習をすると一定の効果があることは学術的にも証明されてはいますが、逆にある年齢を過ぎると英語学習が出来ないというのはほとんど根拠がありません。ただ、年齢と英語学習のこの考え方は、英語学習を挫折した人の直感に合致して広く受け入れられています。こんな考えは一種の英語学習からの逃げであり、言い訳でしかありません。ある言語学の教授は、「ある年齢になると学習の可能性が突然消えてしまうという考えは科学ではなく宗教だ」と言っています。
そんなことを考える暇があったら英単語を1語でも覚えた方がまだましです。これが最強の英語学習方法です。
なんか↑の動機付けがちょっと軍隊ちっくな方法ですね(笑)
でも、実際に自分がアメリカに渡った時に出会った大学の教授は、25歳で初めてアメリカに渡てから英語学習を開始し、毎日、毎日、英語の発音トレーニングをしたらしく、自分と会ったときには英語がネイティブ並に喋れていました。小さい時にアメリカに数年間住んでた日本人なんかよりも英語は格段に上手かったです。逆に、アメリカに数十年いるのに英語がヘタな人もたくさんいます。結局は、本人の努力次第で英語力なんとでもなります!というよりも、そう思わないと英語学習なんてやってられません(笑)無駄なポジティブシンキング。
そう。これこそが、最強の英語学習方法です!
「7歳〜15歳のある時期を過ぎると、外国語をマスターする力は消滅する」
という仮説です。人によってこの年齢は違ったりすると思うのですが、要はある年齢を過ぎると英語の学習をしても効果が無いということが一般的に広く信じられています。
幼児期から英語学習をすると一定の効果があることは学術的にも証明されてはいますが、逆にある年齢を過ぎると英語学習が出来ないというのはほとんど根拠がありません。ただ、年齢と英語学習のこの考え方は、英語学習を挫折した人の直感に合致して広く受け入れられています。こんな考えは一種の英語学習からの逃げであり、言い訳でしかありません。ある言語学の教授は、「ある年齢になると学習の可能性が突然消えてしまうという考えは科学ではなく宗教だ」と言っています。
そんなことを考える暇があったら英単語を1語でも覚えた方がまだましです。これが最強の英語学習方法です。
なんか↑の動機付けがちょっと軍隊ちっくな方法ですね(笑)
でも、実際に自分がアメリカに渡った時に出会った大学の教授は、25歳で初めてアメリカに渡てから英語学習を開始し、毎日、毎日、英語の発音トレーニングをしたらしく、自分と会ったときには英語がネイティブ並に喋れていました。小さい時にアメリカに数年間住んでた日本人なんかよりも英語は格段に上手かったです。逆に、アメリカに数十年いるのに英語がヘタな人もたくさんいます。結局は、本人の努力次第で英語力なんとでもなります!というよりも、そう思わないと英語学習なんてやってられません(笑)無駄なポジティブシンキング。
そう。これこそが、最強の英語学習方法です!
間違いだらけの英語学習方法Vol.2
間違いだらけの英語学習方法Vo.2です。最強の英語学習には欠かせない知識であると思います。前回と同じように◎→○→△→×で評価を付けていきたいと思います。
日本語にない音は聞き取れない → △
よく言われるのは「L」と「R」の発音についてだと思います。しかしながら、脳波を測定すると、日本人はLとRに別々の反応を示すという研究結果があります。LとRを聞き分ける方法としては多くのバリエーションの音を聞く練習などによって耳を訓練することが大事です。
何年も勉強したのに話せない → ×
中学から大学まで英語学習したとすると10年間英語の勉強をしたことになります。しかしながら、英語を話せない人は多いです。なぜなのか?それは、単純に英語学習の時間が少ないからです。英語と同じ起源を持つオランダ語を話すオランダ人でさえ日本人の約3倍の英語学習時間を確保しています。まして日本語と英語は別系統の言語ですのでそれ以上の時間が掛かって当然です。根気が大事です。
間違いを恐れるな → ◎
英語文法事項には、誰にでも共通する「自然」の習得順序があります。チャレンジすることで英語の定着につも繋がりますし、間違いをしたら自分の至らない所を確認できます。ただ注意して欲しいのは、間違いを恐れずに話す事が努力無しで英語習得できるという意味合いではありません。間違いを恐れず積極的に英語を話す人は、文法や難しい単語に弱いという欠点も指摘されてます。
聞き流すだけでベラベラ → ×
ある一定の効果は認められるものの聞くだけはなく実際に話す訓練が必要不可欠というのが一般的な見解です。意味の分からない音を聞くと、脳は雑音を聞いたときのような反応を示すという研究結果もあります。自分のレベルに沿ったリスニングとそれを使って話すことが最良の英語学習方法です。
以上、間違いだらけの英語学習方法Vol.2でした。少しは英語学習方法への考え方が変わったでしょうか??別に変わったからどうってこともないんですが(笑)大事なのは明確な動機付けを持つことと本人の努力次第でいくらでも英語力は上達します。魅惑的な宣伝文句に誘われること無く、地道に努力する事が最強の英語学習方法です。
日本語にない音は聞き取れない → △
よく言われるのは「L」と「R」の発音についてだと思います。しかしながら、脳波を測定すると、日本人はLとRに別々の反応を示すという研究結果があります。LとRを聞き分ける方法としては多くのバリエーションの音を聞く練習などによって耳を訓練することが大事です。
何年も勉強したのに話せない → ×
中学から大学まで英語学習したとすると10年間英語の勉強をしたことになります。しかしながら、英語を話せない人は多いです。なぜなのか?それは、単純に英語学習の時間が少ないからです。英語と同じ起源を持つオランダ語を話すオランダ人でさえ日本人の約3倍の英語学習時間を確保しています。まして日本語と英語は別系統の言語ですのでそれ以上の時間が掛かって当然です。根気が大事です。
間違いを恐れるな → ◎
英語文法事項には、誰にでも共通する「自然」の習得順序があります。チャレンジすることで英語の定着につも繋がりますし、間違いをしたら自分の至らない所を確認できます。ただ注意して欲しいのは、間違いを恐れずに話す事が努力無しで英語習得できるという意味合いではありません。間違いを恐れず積極的に英語を話す人は、文法や難しい単語に弱いという欠点も指摘されてます。
聞き流すだけでベラベラ → ×
ある一定の効果は認められるものの聞くだけはなく実際に話す訓練が必要不可欠というのが一般的な見解です。意味の分からない音を聞くと、脳は雑音を聞いたときのような反応を示すという研究結果もあります。自分のレベルに沿ったリスニングとそれを使って話すことが最良の英語学習方法です。
以上、間違いだらけの英語学習方法Vol.2でした。少しは英語学習方法への考え方が変わったでしょうか??別に変わったからどうってこともないんですが(笑)大事なのは明確な動機付けを持つことと本人の努力次第でいくらでも英語力は上達します。魅惑的な宣伝文句に誘われること無く、地道に努力する事が最強の英語学習方法です。
間違いだらけの英語学習方法
英語学習方法で常識とされている事が間違っている場合が多々あります。そのひとつひとつを紹介していき、英語学習方法に関する考え方を再検討されてみては如何でしょうか?
◎(最高)→○(良い)→△(悪い)→×(ダメ)の順で格付けしてます。
英語音読は効果的である → ○
音読は文字と発音を瞬時に結びつけるプロセスを鍛える為、英語学習の基礎的な方法と言えます。繰り返し読むことで単語や文法の情報を内在化する効果が認められています。要は、英語を体で覚える学習方法です。日本語の発音にならないようネイティブの発音を聞き、意味を理解した上での音読は英語学習に効果的です。
大人は子供にかなわない → △
英語取得に年齢的なリミットがあるという説を全面的に支持する専門家は少ないです。もちろんそこには発音や文法に一部例外は認められてはいます。むしろ、大人ならではの分析能力や認知能力を持って英語学習に取り組んだ方がより効率的と考えられています。
ネイティブ教師から学ぶべし → △
英語のネイティブスピーカーから学ぶのが最良の方法である!と思う人はたくさんいると思うのですが、一概には言えません。もちろんネイティブスピーカーから学ぶことはたくさんありますが、英語学習という点では“英語を教える”ということを知らないネイティブ教師もいます。たとえば、日本人が外国人に日本語を教えるのが難しいように、英語でも同じことが言えます。ネイティブだと文法や発音に関して無意識的にしているのでそこの部分を教える事が難しいわけです。
機械的な反復練習は無駄である → ×
日本の大学受験などの英語学習方法は、この機械的な反復練習にあると思います。そして、この学習方法は倦厭されがちです。その理由として挙げられるのは正しい発音が覚えられない、英語を話せない、聞き取れないなどではないでしょうか?しかしながら、この機械的な反復練習は英語学習において効果絶大です。私達が日本語を学ぶ過程もこの反復にあります。何度も聞いて見て、それを自然と暗記してフレーズや単語を半ば自動的に使っているわけです。逆にこの過程がかけていると、知っているはずの単語や構文を会話で使えなかったり、論理を考えながら話す余裕がなくなってしまいます。もちろん受験対策の英語学習方法は、会話という点に置いて劣っている面があるのは言うまでもありませんが、その土台作りとしては最適です。基礎が固まったら積極的に会話の機会を求めましょう。
留学すれば英語は上達する → △
留学のメリットはたくさんありますが、言語取得方法としては△を付けざる終えないです。なぜならば、ある段階で英語上達が止まる化石化が起こるケースが多いです。意思疎通に困らない程度に満足し新たな文法や表現形式を取り込む回路を無意識的に閉じてしまう場合があるようです。正確で高度な英語へのこだわりを持ち続けないと留学したのにブロークンイングリッシュのままということになりかねません。
以上が間違いだらけの英語学習方法第一弾です。近いうちに間違いだらけの英語学習方法第二弾も公開します。
◎(最高)→○(良い)→△(悪い)→×(ダメ)の順で格付けしてます。
英語音読は効果的である → ○
音読は文字と発音を瞬時に結びつけるプロセスを鍛える為、英語学習の基礎的な方法と言えます。繰り返し読むことで単語や文法の情報を内在化する効果が認められています。要は、英語を体で覚える学習方法です。日本語の発音にならないようネイティブの発音を聞き、意味を理解した上での音読は英語学習に効果的です。
大人は子供にかなわない → △
英語取得に年齢的なリミットがあるという説を全面的に支持する専門家は少ないです。もちろんそこには発音や文法に一部例外は認められてはいます。むしろ、大人ならではの分析能力や認知能力を持って英語学習に取り組んだ方がより効率的と考えられています。
ネイティブ教師から学ぶべし → △
英語のネイティブスピーカーから学ぶのが最良の方法である!と思う人はたくさんいると思うのですが、一概には言えません。もちろんネイティブスピーカーから学ぶことはたくさんありますが、英語学習という点では“英語を教える”ということを知らないネイティブ教師もいます。たとえば、日本人が外国人に日本語を教えるのが難しいように、英語でも同じことが言えます。ネイティブだと文法や発音に関して無意識的にしているのでそこの部分を教える事が難しいわけです。
機械的な反復練習は無駄である → ×
日本の大学受験などの英語学習方法は、この機械的な反復練習にあると思います。そして、この学習方法は倦厭されがちです。その理由として挙げられるのは正しい発音が覚えられない、英語を話せない、聞き取れないなどではないでしょうか?しかしながら、この機械的な反復練習は英語学習において効果絶大です。私達が日本語を学ぶ過程もこの反復にあります。何度も聞いて見て、それを自然と暗記してフレーズや単語を半ば自動的に使っているわけです。逆にこの過程がかけていると、知っているはずの単語や構文を会話で使えなかったり、論理を考えながら話す余裕がなくなってしまいます。もちろん受験対策の英語学習方法は、会話という点に置いて劣っている面があるのは言うまでもありませんが、その土台作りとしては最適です。基礎が固まったら積極的に会話の機会を求めましょう。
留学すれば英語は上達する → △
留学のメリットはたくさんありますが、言語取得方法としては△を付けざる終えないです。なぜならば、ある段階で英語上達が止まる化石化が起こるケースが多いです。意思疎通に困らない程度に満足し新たな文法や表現形式を取り込む回路を無意識的に閉じてしまう場合があるようです。正確で高度な英語へのこだわりを持ち続けないと留学したのにブロークンイングリッシュのままということになりかねません。
以上が間違いだらけの英語学習方法第一弾です。近いうちに間違いだらけの英語学習方法第二弾も公開します。
最強の英語学習方法について
最強の英語学習方法は言いすぎです。はい。すいません。
そんな英語学習方法があれば留学も英会話教室も必要無いのかもしれません。
結局は、ブログへの集客の為に
最強の英語学習方法なんてつけてしまったわけです。
が、しかし科学的に現代の英語学習で常識とされていることが
間違っている場合が多々あります。
たとえば、英語学習と年齢はほぼ関係ありません。
幼少期に海外滞在を経験してないから英語の上達が悪いんだ
と考える人がいるかもしれませんが、
それはただの言い逃れであってなんの科学的根拠もありません。
最強の英語学習方法とタイトルにしたこのブログは、まずは英語学習方法に対する考え方を変え、効率的に英語を学べる学習方法を提示できれば良いと思います。
そんな英語学習方法があれば留学も英会話教室も必要無いのかもしれません。
結局は、ブログへの集客の為に
最強の英語学習方法なんてつけてしまったわけです。
が、しかし科学的に現代の英語学習で常識とされていることが
間違っている場合が多々あります。
たとえば、英語学習と年齢はほぼ関係ありません。
幼少期に海外滞在を経験してないから英語の上達が悪いんだ
と考える人がいるかもしれませんが、
それはただの言い逃れであってなんの科学的根拠もありません。
最強の英語学習方法とタイトルにしたこのブログは、まずは英語学習方法に対する考え方を変え、効率的に英語を学べる学習方法を提示できれば良いと思います。



